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深く息を吐く

自省用

息子がいない数日間はDVDや漫画ばかりみていた

息子を義父と夫に預けてシン・ゴジラを観に行った。怪獣映画をまともに観るのは初めてだったけどとても面白かった。

その数日後、息子を5日間のキャンプに送り出した。仕事もそんなに忙しくない。さて何しよう。エヴァの序破Qを復習した後、夫をそそのかしてシン・ゴジラをまた観た(私は2回目・夫は1回目)。息子は前半退屈しそうだろうけど観せてみたいなと思った。子鉄は(最近電車熱はひいたが)あのシーンを観たらどう思うのだろうか。

シン・ゴジラを観終わった夫が「きみ『進撃の巨人』の実写観てないでしょ。監督同じだからとりあえず観ないとダメだよ」と義父からDVDを借りてきた。進撃の巨人は原作にハマれなかったから(4巻くらいまでしか読んでない)あまり期待せずに観たのだけれど、いろいろな意味で面白かった。シン・ゴジラに出ている役者さんがたくさん出ていた。原作をちゃんと読んでないからよくわからないけれど、たぶん國村隼が演じてた役があんなふうになっちゃったから酷評になってしまったのか。リヴァイは出してほしかった。長谷川博己は及川ミッチーを彷彿とさせた。それなりに楽しく観れたがこのPG12の映画を息子に積極的に観せる義父は何を考えているのだろうと思った。

樋口監督作品は「日本沈没」だけ観たことがある。次は「のぼうの城」を観たい。本が面白かったし、真田丸と同じ頃の時代設定だし、今観るときっと面白いはず。

80年代のアニメが観たくなってしまって、竹宮恵子の「地球へ…」を観た。これは小学生の頃24時間テレビでやってたような記憶があるがほとんど話の内容を覚えていない。大人になった今ならわかるだろうと。思ったよりもハードなSFアニメだった。最初のあたりでホワイトベースの警報音が聞けてちょっと嬉しかった。というかガンダムと999が少し混じってる感じでとても良かった。グロテスクな形の宇宙船も良かった。今さらだけど原作が読みたくなった。 

 

地球(テラ)へ… (1) (中公文庫―コミック版)

地球(テラ)へ… (1) (中公文庫―コミック版)

 

 

  

「ホノオ対アンノ」が話題になっていたので「アオイホノオ」が読みたくなった。タイトルは知ってて表紙のイメージでなんかシリアスな恋愛話かと思ってたが全然違った。ドラマにもなっていたようだけど、放映当時は育児で忙しくてドラマどころではなかったのでノーチェックだった。「まんが道」や「バクマン」みたいな漫画家漫画だし、80年代の漫画のことがたくさん描いてあり面白かったので15巻一気に読んだ。ドラマ観たい。

アオイホノオ(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

アオイホノオ(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

 

 

それからいろいろとネットをみていたら庵野監督が学生時代に作った動画にたどり着いた。あらためてすごいよ庵野監督…。

 


へたな鉄砲&じょうぶなタイヤ

 

BGMがガンダム、怪獣大戦争。