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深く息を吐く

自省用

本当はのび太のママみたいに怒りたくないんだ!

常々、子どもに怒らないように、と思ってはいるんだけど。

帰ってきてからの短い時間の中であれやこれやとやってるうちに、予想外というか想定外のことをされると、「叱る」んではなくて、必要以上に「怒」ってしまう。

昨日も「そこまで言わなくても…」というくらい言ってしまった。夫にちょっとたしなめられるくらい…。まだまだまだまだ修行が足りない。言い過ぎると、次の日一日中ちょっと気持ちが悪い。

 

息子が叱られるポイントは主に「やりっ放し」「散らかしっぱなし」「忘れてる」。

その蓄積がひどくなってくると、わたしの堪忍袋がいつしか満タンに…。

 

最近は何度も同じことをいうのがいやだから、耳から耳にぬけるという意味で「ちくわくんになっちゃった!」耳に入ってないという意味で「ちくわぶくん」というふうに言ったりもしてる。

「ちくわじゃないもん!!できるよ!」と言い返してくるけど、ちょっと油断するとまた色々と忘れたり散らかしたり。

 

 なぜ聞かない?

どうして聞いてくれないのか、考えたことはありますか?

何度も同じことを言っているから、子どもは言うことを聞いてくれないのです。子どもにとっては、お母さんの言葉が風や雨の音と同じになってしまうのです。

親のほうも同じことで、ただ自分の腹立ちをぶつけるために言葉を投げつけているだけ

これだけならまだしも、親の口ぐせが子どもの心を傷つけてしまうことだって少なくありません。(「男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ」より) 

 

コレじゃいかん。言うだけじゃこどもの「やる気スイッチ」はオンにならない。 

と思って、先週からはじめたことは「カレンダーにできたよシールを貼る」こと。宿題できたら金シール。自学ができたら追加の金シール。

それでも忘れ物が減らない。

なので、今度は忘れたものを同じカレンダーに書き込むことにした。カレンダーのますが小さくて、息子の字が大きくて数字の上にシールを貼る。

でも私がガミガミ言うより効果がありそう。幼児向けだけど、今までやってなかったからやる価値あり、のはず… 。大人だってスターもらえると嬉しいし!

 

私は私で、怒りの着火点を遠ざける努力をしよう。わーーーっと言いたくなったら、まずひと呼吸おく。これがなかなか難しいけど。

 

幼児期に買って、「まだいいか」と本棚に入れっぱなしだったこの本を枕元においてちょっとずつ読みます。

男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)

男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)

 

幼児期から小学生、中学生、高校生編と分けて書かれてるが、幼児期の言葉も大きくなって影響してくることを知っておいてください、と書いてあります。