深く息を吐く

自省用

ちょっと心配な子の保護者会はできる限り行くべき

中1息子の第二回定期テスト(9科目)が9月19日で終了した。その週末に2学期の保護者会開催。小学校よりも手取り足取りじゃない分、学校の様子がさらに見えずらくなってると感じていて、今回は絶対行こうと思っていた。結果、やっぱり行ってよかった。中学生となると保護者会の出席率は1/3くらいか。3校くらいから集まってきてるので初めてお会いする方も多い。連絡事項だけ聞いて帰る方もちらほら。最後に座談会のような形になった。知らない同士が大きな円になっていたので、それほど話しやすい雰囲気ではなくいまいち盛り上がってはいなかったけど、

  • もうテストが結構返されてること
  • テスト前に提出するノートの課題のこと
  • 写真の注文システムが変わったこと
  • 2学期の行事予定についての細かい内容

などのことをみんな知ってる前提で話が進んでいて、え、知らない…、またもや学校から渡されてるもの持って帰ってきてないな…ということが発覚。

彼の机の中を探ってみると、出てくる出てくる。テストやプリントやなんかわけのわからないゴミ。返されたテストもそこに5教科ばかりあり、とにかくカバンにいれて持ち帰る。ロッカーも見ると、提出しなければいけなさそうなやってないプリント類が5・6枚…。今日来なかったらこれを見逃して三連休になるところだった!

これじゃあ持ち帰りたくないだろうな、というテストの答案を見て、怒るというより脱力感でいっぱいになってしまって、その日はもうご飯を作る気力もなくなってしまった。冷凍ご飯をチンしてどうにか味噌汁だけは作っておかずは納豆だけの食卓を囲み、夫も交えて家族会議をした。連休は温泉に行く予定だったんだけど、そんな呑気なことを言ってる場合じゃないよね、ということになり。学校に置きっ放しの資料などを取りにいかせ、提出するべきものだけは前期中にやれるところまでやらないと!と、なんか自由研究第二弾の面倒をみているような気分であった。なんとか課題は形にして、テストの間違ったところの振り返りプリントもやって、あー終わった!と思って部屋の掃除をしたら1学期に配られたであろうプリントがまた数枚でてきて、昨日の最後の最後まで提出物を片付けるはめになった息子であった。

しかし一つだけ救いだったのは、1学期のはじめに学校で受けた学力テストと、1学期の終わりに受けた塾の月例テスト数学だけは以前よりも伸びていたこと。ちょっとだけ。定期テストに間に合わなかった分はコツコツ取り戻すしかない。