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深く息を吐く

自省用

学校公開に行っての雑記

息子が通ってる学校は毎月学校公開日がある。月に2回以上のときもあるので毎回は行かないが、今回は夏休みの自由研究が展示してあるので行ってきた。 

2時間目「道徳」。私が来たとたんに気がついて笑顔になる息子。これ以上伸びないほど手をあげる。何回もチラチラとこちらをみる。かわいい。Evaアスカの台詞が頭に浮かぶ「私を見て!」「ここにいたのね、ママ! 」そうだ、これが承認欲求なんだよな、と思う。  ※うちでは「ママ」という呼び名ではありませんが。

3時間目「体育」。準備運動を終えて、子どもたちが笑って走り回ってる姿を間近でみたら、最近の鬱々した感じが一瞬どこかに飛んでった。自分もこどもだったのに、こういう感じを長いこと忘れてた。ありきたりな言葉で恥ずかしいけど、子どもたちが元気で楽しそうなのは幸せなことだ。こどもがいない世界の映画「トゥモローワールド」とか「アップルシード」を見ると、「こどもは未来だ」というのがよく分かる。

 * * *

こどもと過ごしてると、自分の幼少期を追体験する。こういうときはどうだったっけ…?とすっかり忘れてた自分の子ども時代がよみがえってくる。私の実家は農家で、基本年中無休だから「外に食事」「家族でお出かけ」 なんてほとんどなかった。ただ、母は学校行事には積極的に参加してくれてたんだな、と今になるとよく分かる。私の行ってた小学校は、やれお茶摘みだ、親子バザーだ、親子クリスマスだ、親子映画会だ、といったものをちょくちょくやっていた。お母さん達と一緒に学校のプール掃除もした覚えがある。

私が学校行事に参加する優先順位は、

  1. 親欠席だと子がさみしい(運動会>学芸会>学校公開)
  2. 行かないと今後が分からない(保護者会など)
  3. PTA最低限のノルマ(パトロールなど)

となるので、お母さんたちの親睦会など優先順位の低いものはなかなか参加できてない。保護者会で、なんとなく顔だけは覚えるものの、差し障りのない話しかしない。仲良しのお母さんのかたまりをみると少し羨ましい。ほんとは色々情報交換したい…保育園時代のお母さんが唯一のつながり

学校行事は仕事と折り合いつけるのが大変なんだよ!と思ってたけど、実母のことを考えるとすごく少ないな…。とは言え、フリーの身としてはそんなに学校第一にもできない。今になってわかる母の力。

 * * *

自由研究もみた。レベルが高いように思うのは、比較対象が30年前の地方の小学校だからか?それとも都内はこれが普通なのか。親がもちろん手伝ってるには違いないが。

一番すごいと思ったのは、毎日欠かさず日記つけてた子。見た目は地味なんだけど、1年生のときからのものがファイリングされてて、広辞苑みたいな厚さになってた。起床時間とか就寝時間まで書いてある。卒業するまで続けるんだろうか。どんな親御さんなんだろうか。うちは最後の1週間ラストスパート型。うちはうちなりに頑張ってるんだけどね…。

つらつら書いてたら何を書きたいのか良くわからなくなってしまった。

こどもにしてやれることはなるべくしてあげたいな、ということと

こどもは未来そのものだよな、ということで終わります。

 

  

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