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深く息を吐く

自省用

母の入院

家族

8月1日、金曜日母の膝が激しく痛み、近所のM整形外科で膝にたまった水をぬいてもらう。が、土日は激しい痛みで歩けないほど、4日、月曜の朝に兄からその旨連絡がある。

歩けないほど痛いなら、近所の整形外科じゃ厳しいんじゃと思っていたが、父と兄がいるのだから、大丈夫だろうとたかをくくっていた。8日、金曜、一週間経ってもまだその病院に行ってるという…。もっとマメに連絡すれば良かった。母に大きな病院で診てもらうよう電話で話す。兄にお盆休みになる前に大きな病院に連れて行ってほしいとメールする。休めないのは私も同じだから兄を責める気にはなれないが。

9日、土曜日。兄がK総合病院に連れて行ってくれる。細菌感染の疑いで2週間の入院が決まる。午後から息子を連れて病院へ。3カ月ぶりの母はだいぶやつれていた。

小さく小さくなってしまった母の身体を拭いて動かない脚を庇いながら着替えを手伝う。

10年くらい前から、会うたびに老いていく母。私が小学校の頃のふっくらした明るい母を想うと、何度も涙が出てくる。

こんなに小さい身体になっても炎天下のなか長い時間雑草をとっていて、もともと弱ってる膝を痛めてしまった。

入院してくれて、むしろ安心した。空調は整い、食事もでて、ナースもいる。

実家がさぞ荒れてるだろうと想像できるが、今はそこまで私は面倒みれない…

11日、月曜。夕方から手術するとのこと。幸い午前中で急ぎの仕事は片付く。午後から実家に向かう。 東京駅は大きなトランクを引く人たちで混雑している。

手術までに間に合うかわからないけど、とにかく病院に行く。